日々出会う様々なアートや自然、そして演奏活動、今後の予定などを紹介するブログです。

オケの仲間を中心に集まったメンバーと東京の下町近辺を走った。スタートは葛西臨海公園から荒川へ。

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荒川のサイクリングロードは広くてとても走りやすい。

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途中から道路に入り、東京スカイツリーを目指す。浅草からの風景。

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正直驚いた。これはすごい建築だ。近くで見るともうただ見上げてしまう。

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圧倒的な存在感にただただ見とれるばかり・・・

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青空にしゃきっとそびえ立つその姿は美しい。
まったく凄いものを作ったものだ。

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最後は再び葛西臨海公園へ、眺めのよい海岸は素晴らしい。

ロードであちこち走りながら色々な建物や風景を見る、とても気持ちのよい1日であった。
2012.05.15 / Top↑
NYを拠点に世界的な活動で知られる現代アート作家の杉本博司のドキュメント映画。これまでに杉本博司の作品は、三島クレマチスの丘に設計した写真美術館や直島にある護王神社などは訪れてきた。直島のベネッセアートミュージアムにある「海のシリーズ」の写真作品もみている。いつも圧倒的な美の洗練さに心を奪われてきた。
だが、彼の作品の創造の深さに触れられたのは今回が初めてだ。このドキュメントは、彼のNYのスタジオでの新作の製作現場からスタートする。写真家というのが彼の肩書きだとしたら、とても不思議な現場だ。電気を放電する機械を作り、暗室で実験を続けること4年。自ら納得出来るまでこだわり続けるその執念は本物のアーティストだ。すでに杉本の活動は写真という枠に収まりきれず伝統芸能の演出や能舞台の設計まで広がっている。アートの世界で増々目の離せない存在になりつつある杉本の現代社会への問いかけを見事に映し出した素晴らしいドキュメントだった。渋谷シアター・イメージ・フォーラムにて上映中。

三島クレマチスの丘 IZU PHOTO MUSEUM(共に自ら撮影)

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直島 護王神社

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2012.05.10 / Top↑
ラ・フォルジュルネ音楽祭の開催されているのは東京国際フォーラムだけではなく、丸の内のあちこちでいろんなイベントが同時に繰り広げられていて楽しめます。
東京国際フォーラムの斜め向かいにあるレンガの建物が三菱一号館美術館ですが、その中庭になっているブリックスクエアは都内でもなかなか見られないとてもヨーロピアンな雰囲気の美しい庭園です。

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この中庭にはいくつか彫刻作品がありますが、彫刻の森美術館所蔵と書いてあるので期間限定で貸し出しをしているのかもしれません。
まず、淀井敏夫「ローマの公園」1976

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コルネリウス・ジッドマン「午睡」 Siesta 1982

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ヘンリー・ムーア「腰掛ける女」 1957 (ムーアは独特の曲線美で大好きな作家です)

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朝倉響子「トルソ」1970 

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そして彫刻作品はここ以外にも、洗練されたショッピングストリートとして街路樹がきれいに整備されている仲通りにも沢山あります。

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おや!これはどこかでみたと思ったら、黒川晃彦「アルトサキソフォンを吹くひと」1980 府中北公園にもフルートのお姉さんと共におられます。

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今回一番気に入った作品、
ティモ・ソリン(フィンランド)「守護者」1992 

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横から見るとさらに大迫力。髪の毛がいっちゃってます!!びよーーーん。

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2012.05.09 / Top↑
連休前半はずっとバレエの本番でしたが、後半は今年もラ・フォル・ジュルネ音楽祭に足を運びました。今年のテーマは「ロシア音楽」。メインの作曲家にはR=コルサコフ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフの6人が選ばれていました。

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今年も凄い人気ぶりで会場は人、人、人。
会場は今年も東京国際フォーラム。この広場にはネオ屋台という出店が出てお祭り気分です。ちょっと雨が多くて残念でしたが人だかりは続いていました。

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初日に聴いたカペラ・サンクトペテルブルグは1479年から続く老舗世俗合唱団。大柄なロシアの男女60人ほどが何故か全員交互に組みあわさって歌います。曲はほとんど知られていないロシアの作曲家や民謡でしたが、団員によるソロが入りながらの重厚な響きは圧巻でした。日本人には無理だろうと思われる超重低音ボイスのおじさんや独特の言葉の持つ陰陽など、ロシアの魂というものに少し触れられたような気がしました。

チェロ・ソロ奏者は毎年4,5人来日していますが、今年聴いたのはまず、若手フランス人(18歳!!)のエドガー・モローさん。若いながらもとても清潔で上品なラフマニノフのチェロ・ソナタでした。そしてベテランのフランス人奏者アンリ・ドマルケットさん。流石のテクニックと表現で見事なショスタコーヴィチのチェロ・ソナタでした。

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ロシアということで、特別ゲストにチェブラーシュカの着ぐるみくんが登場。多くの人が握手や記念撮影などで訪れてチェブくん大忙しの様子でした。中に入って動き回っていた方は本当にお疲れさまです!!


2012.05.07 / Top↑
今日から5月ですね。5月を皐月(さつき)ともいいますが、この皐月の「皐」という漢字、普段あまり使わないですよね。調べてみるとこの漢字は「白い光を放出する様子」を表したそうです。確かによくみると・・なるほど。
ところで歩道の植え込みなんかによく植えられているサツキですが、やはりこの時期に咲くツツジとよく似ていて見分けがつかないと思いませんか?どうもサツキはツツジ科だそうで、まあ同じ種類みたいなものらしいです。一応サツキのほうが1ヶ月くらい後なので「さつき」と名付けられたそうです。とにかく光溢れるこの新緑の季節にはピッタリの漢字ですね。

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2012.05.01 / Top↑